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| スズメバチの巣ができやすい場所では、普段から作らせないようにすることが大切。どうしたら巣ができにくくなるのか、いくつかの対策をご紹介します。 |

◆ 巣ができやすい場所
雑木林が近くにある住宅、軒下、床下、天井裏、壁のすき間、排気口、木の枝・空洞、生垣の中、 地中、草むら、資材置場、物置のすき間など
◆ 昨年(2007年)、巣がよくできていた場所(弊社が駆除した内)
1.軒下(木造住宅)
2.木の枝・生垣の中 |

◆ 定期的に庭木を剪定する
庭木や生垣がある場合、枝葉が密集していると巣が作られやすいので、剪定や刈り込みをこまめにする。
◆ 金網などで屋根裏のすき間を防ぐ
屋根裏や床下のすき間など、巣ができやすい場所には、あらかじめ網目の細かいネット(網戸用など)や金網などでスズメバチが入らないように防いでおく。通気性に問題ない場合は、網目のある物でなくても、蜂の侵入を防げれば結構です。
◆ 定期的に巣ができてないか探してみる
家の周辺でスズメバチを見つけたら、安全な距離を保ち、上記のような巣のできやすい場所を定期的に探してみる。床下や天井裏などの見えにくい場所は、スズメバチの出入りで巣の場所を確認する。ただし、8月〜10月頃はスズメバチの活動が活発になるので、探す際も特に注意が必要です。
◆ 飲みかけのジュースの缶や生ゴミを外に放置しない
スズメバチがよく飛んでくる場合は、飲みかけのジュースの缶や生ゴミ(スイカの皮や果物など)を外に放置しない。また、夏場には植木鉢などに水溜りができると水をとりに来ることがあります。
◆ 廃材などを外に放置しない
廃材など、廃棄物のすき間に巣ができることもありますので、なるべく外に放置しないようにしましょう。 |

◆ 4月下旬〜6月頃のできはじめの巣を小さいうちに駆除する
巣の作りはじめは人目につきにくいこともあり、働きバチの活動が活発になる8月頃から巣に気づくことがよくあります。巣を見つけたら、早めの駆除が大切です。
人の生活圏に巣ができた場合、巣が大きくなればなるほど、遭遇する危険性が増し、駆除費用も嵩みます。また、スズメバチの発生が多くなる8月下旬〜10月にかけて、駆除を実施している自治体や業者などに依頼が重なることもあり、すぐに対応できない場合がありますので、巣を見つけたら、小さいうちに対処することが大切です。 |
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